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<<   作成日時 : 2018/06/06 10:10  

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随分前から身体に異変を感じてはいたが、今年になって、やっと、重い腰を上げて産婦人科へ行った。

やっぱりあった、子宮内ポリープ。

貧血も出てた。

半年近く通院して、そんなに大きくはないので迷ったが、半分は流れに任せる感じで手術に踏み切った。

手術当日。
8時に来てくださいとのことだったので、バタバタと家のことを済ませて休みをとってくれていたダンナに送ってもらう。
子どもたちには心配をかけるといけないので事後報告することに。

手術用の服に着替えてまずは左手首から点滴。刺してしばらくは針の痛みがあったが、徐々に無くなった。
8時半過ぎ頃に手術室へ移動。移動の前にキャップをかぶり、髪の毛を入れ込むように指示を受ける。

手術室。
個人の病院なのでそんなに仰々しい雰囲氣ではなかったが、手術台が狭いのには驚く。
横たわると血圧計と心電図の装置を着けられた。左肩にブロック注射。
足の位置の調整をして、手足それぞれに固定。
麻酔をしたことのない私はブロック注射が麻酔かと思っていたので、目がギンギンなことに不安を覚える。
先生到着。「緊張してますね〜」の声かけに少し緊張がやわらぐ。
看護師さんの「麻酔を入れるので一緒に数を数えてくださいね。」でゆっくりと数を数えて10までは声を出せたが、その後記憶が途切れる。

??
意識が戻る。
カチャカチャと器具の音と同時に下腹部に違和感。
意識はあるのに目が開けられない!声も出せない!
看護師さんが私の表情が歪んでます!みたいなことを先生に伝えた気がした。
程なく手術が終わり、先生に声をかけられ、「わかりまーす」のようなことを力を振り絞って声に出した。
手術台から担架のようなものに移動を即され、ヨジヨジと移動。部屋に戻った後も同じくベッドへヨジヨジ。
音は全部聞こえた。
目は開けられたのかもしれないが、まぶたが重く、瞑っていた。ナースコールのボタンを握らされた。

夢と現実の狭間。

目が開いた。ダンナがベッド横のソファに座っていたので、帰るときの迎えをお願いと1度帰宅してもらう。

ナースコールをして、1度は付き添ってもらいお手洗いへ。2度目は1人で行けた。

お昼前になり、心電図と血圧計、点滴がはずされた。
前日の21時から飲まず食わずだったので、持ってきてもらった紅茶が美味しかった。

外来の終わる13時頃に診察。
手術の成功を伝えられ、トータルの大きさが1センチほどのバラバラになったポリープの写真をいただく。病理検査の結果は後日。

今日で術後2日目。
思っていたよりもフラつきがある。
午後からは仕事。

元気になることを信じてまた日常を頑張ろう??

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